脂性肌のほっぺたニキビの治し方

脂性肌のほっぺたニキビの治し方

脂性肌のほっぺたニキビの場合、多くは成長ホルモンの分泌が盛んな、
10代〜20歳位までの男女もしくは成人男性にあらわれることが多いです。

 

本来であれば、肌のデキモノ・吹き出物を得意分野にしている皮膚科の先生に、
受診して診てもらうのが一番オススメです。

 

脂性肌のほっぺたニキビは「放っておけば治るだろう」と考える方もいると思いますが、
放置しておくと悪化したり、跡が残ってしまう可能性が高いです。

 

また一度クレーター跡やシミになってしまうと、
簡単には治せなくなってしまいます。

 

顔はいつも誰かに見られる場所ですから、
ほっぺたのニキビやクレーター状の跡もコンプレックスになってしまう可能性も高いです。

 

そのため脂性肌のほっぺたニキビの治し方ですが、
今現在ある症状、もしくは残ってしまった跡のどちらにも、適切なケアが必要です。

 

ホームケアの場合、朝晩の洗顔をきちんとして皮脂を洗い落とし、
また週に1〜2回、ピーリングを行うのがお勧めです。

 

脂性肌だからといって、洗浄力のつよい洗顔料で何度も顔を洗ったり、
また強く擦りすぎてお肌のバリア機能を低下させてしまうと、
ますますほっぺたのニキビが悪化する可能性があります。

 

まずは、お肌を健康な状態に保つということもとても大切になります。

 

そのため脂性肌の場合は特に意識して、
顔に適度に皮脂を残すことを心がけるようにしましょう。

 

とくに朝に関しては、お湯洗顔といって、ぬるま湯で顔を洗うにとどめたほうが良いです。

 

また不潔な状態になるとほっぺたのニキビにも悪影響なので、
洗顔タオルや汗を拭くハンカチは、頻繁に交換してその都度新しいものを使うようにしましょう。