ほっぺたのニキビ

ほっぺたのニキビの原因と治し方

ほっぺたのニキビというのは、何段階かの過程で進化していきます。
白、黒、赤、黄色となっていくにつれ、症状が重くなっていまきす。

 

最悪の場合、クレーター肌になり、陥没した状態になります。
大きいしこりになっても、やっかいです。

 

大きいしこりになってしまうと、なかなか治らないので注意しないといけません。
クレーター跡やしこりについては、本格的なケアが必要になります。

 

ほっぺたのニキビが治らない原因

 

ほっぺたのニキビが悪化して炎症しきってしまい、
その炎症が治まった後に出来るのが大きいしこり・クレーター跡なります。

 

大きいしこり・クレーター跡になってしまうと、
今までどおりのセルフケアでは、なかなか治らないのです。

 

もし放置してしまうと肌質によっては一生、跡が残ってしまう可能性大です。
しこりを作らないためには、悪化する前に早めの対処をするのが賢明です。

 

しこりにしないためには、
ほっぺたのニキビが炎症をしてきた初期段階で、早めに治すことです。

 

ほっぺたのニキビ跡の治し方

 

ほっぺたのニキビが治った後も残ってしまう可能性がある跡。
本当に嫌なものですよね。

 

ほっぺたのニキビ跡にも色々ありますが、
シミや色素沈着してしまったものって治すことができるのでしょうか。

 

なかなか治せそうにないシミのようなほっぺたのニキビ跡ですが、
治すことはできるんです。諦めないでください。

 

このほっぺたのニキビ跡も、
しっかりとターンオーバーを正常に戻すことで治すことが可能です。

 

色素沈着のタイプのほっぺたのニキビ跡には実は2種類あるんです。

 

色で判断することができますが、
紫色をしているほっぺたのニキビ跡は赤みがひどくなった後のものです。

 

お肌の内部にある毛細血管が壊れてしまって、
色が残ってしまっているような状態となっています。

 

回復に時間はかかってしまいますが、
青あざと同じような扱いとなりますので自然と治るんです。

 

そして茶色っぽかったり黒っぽいほっぺたのニキビ跡の方は、
シミと同じような原理でできるものとなっています。

 

そんなシミや色素沈着に効果的な成分があるんですね。
それはトレチノインとハイドロキノンという二つの成分です。

 

シミを抑える役割とターンオーバーを促進する役割があります。

 

オススメのほっぺたニキビの治し方は、洗顔

 

洗顔って気持ちいいですよね。
さっぱりとしますし、汚れを落とすと気分もスッキリと感じます。

 

しかし、洗顔一つでほっぺたニキビの調子はグンと変わることをご存知でしたか?

 

洗顔は汚れや老廃物、皮脂を洗い落とし、
ターンオーバーの手助けをするものです。

 

汚れや老廃物をしっかりと落とすことは大切です。

 

不要な皮脂を適度に洗い流すことで、
ほっぺたニキビの予防になります。

 

しかしもし、必要な皮脂まで洗い流してしまうと、
体が皮脂が足りていないと勘違いし、皮脂をどんどん分泌します。

 

皮脂のバランスが崩れてしまった結果、
ほっぺたニキビの原因となってしまうのです。

 

結果、皮脂の過剰分泌となり、
毛穴のつまりやアクネ菌などの常在菌の過剰繁殖を促してしまいます。

 

そしてほっぺたニキビや、その他の様々な肌トラブルの原因になります。

 

皮脂は肌を外的刺激や乾燥、紫外線から守る役割も果たしています。

 

洗顔で大切なのは、汚れや老廃物を洗い流しつつ、
必要な皮脂まで落としてしまわないように心がけることなのです。

 

洗浄成分の強い洗顔料などを毎日使いすぎると、肌の調子は崩れやすくなります。
そのため洗顔方法と同時に、適切な洗顔料の選択も心がけたいところです。